特定非営利活動法人RRP研究会

お知らせ

2015年12月6日

「アラン・ジェンキンス氏ワークショップ」 2015年12月5日、6日

「加害者の変化は可能か? ~加害者臨床の第一人者、A.ジェンキンス先生に学ぶ~」
アラン・ジェンキンス氏(オーストラリア クリニカルサイコロジスト.)&
高野嘉之氏(John Howard society of Grande Prairie)によるワークショップ

臨床心理士資格取得者の研修会(ワークショップ「臨床心理士教育・研修規定別項」第2条第4項」)として承認されました。
承認番号 27255
承認研修会名 加害者の変化は可能か?
       加害者臨床の第一人者A.ジェンキンス先生に学ぶ
承認期間 平成27年12月5、6日

2015年6月21日

専門家対象のワークショップを開催しました

臨床経験のある専門家(臨床心理士、精神科医、ケースワーカー等)対象
「DV被害母子への同時並行(コンカレント)プログラム研修会」
◆「DV被害とプログラム全般にわたって講義と演習」 2015年6月20日(土)10:00~16:30
◆「コンカレントプログラムの実践にむけて」 2015年6月21日(日)10:00~16:30
◆場所 武蔵野大学 有明キャンパス
  りんかい線「国際展示場」駅より徒歩7分、ゆりかもめ「国際展示場正門」駅より徒歩6分
◆参加費 2日間15,000円  1日のみ(各日とも)8,000円 
 ※テキスト代1,500円(お持ちでない方はお申し込みください)
◆参加資格 臨床経験のある専門家(臨床心理士、精神科医、ケースワーカー等)
◆定員 各日ともに80名程度

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2015年4月23日

「母と子のコンカレントグループプログラム(同時並行プログラム)」

「母と子のコンカレントグループプログラム(同時並行プログラム)」を2015年7月~8月に開催
申し込みに関する詳細は、PDFファイルをご覧ください。

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2015年3月8日

リスクアセスメントとマネージメントについてのワークショップを開催しました。

2015年3月8日(日)にリスクアセスメントとマネージメントについてのワークショップを開催しました。

2013年6月23日

専門家対象のワークショップを開催しました。

専門家対象ワークショップ「DV被害者への包括的支援」
◆「被害母子への支援」 6/22(土)10:00~17:00
◆「被害者支援の一環としてのDV加害者へのアプローチ」 6/23(日)10:00~17:00
◆場所 武蔵野大学 有明キャンパス
  りんかい線「国際展示場」駅より徒歩7分、ゆりかもめ「国際展示場正門」駅より徒歩6分
◆参加費 2日間15,000円  1日のみ(各日とも)8,000円
◆参加資格 臨床経験のある専門家(臨床心理士、精神科医、ケースワーカー等)
◆定員 各日ともに80名程度

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2013年4月26日

「DV被害母子のためのプログラム」の参加者を募集します。

「DV被害母子のためのプログラム」の参加者を募集します(2013年夏よりスタート)。
お子さんの対象年齢は小学校2年生から4年生です。

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2011年7月31日

2011年度の「DV被害を受けたお母さんと子どものコンカレントプログラム」を実施しました。

本プログラムは、ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援の助成を受けています。

2011年3月31日

ワークショップの報告書が完成しました。「DV被害者支援の一環としての加害者更正プログラム」

2010年に、東京ウィメンズプラザの「DV防止等民間活動助成事業」の助成を得て、高野嘉之氏(カナダB.C.州公認クリニカル・カウンセラー)とRRP研究会によるワークショップを主催いたしました。
その講演録は各関係機関に配布いたしました。
報告書はPDFファイルになっております。

PDF「DV被害者支援の一環としての加害者更正プログラム」(3.97M)

2010年4月27日

オーストラリア調査報告書が完成しました。

2009年にRRP研究会が主催した高野嘉之氏(BC州RVTPセラピスト)のワークショップの講演録と、オーストリアに訪問して行ったDVをめぐる実態調査※1の報告書が完成し、各関係機関に配布いたしました。
報告書はPDFファイルになっております。
※1 独立行政法人福祉医療基金の子育て支援基金助成を受けた調査です。)

PDF「認知行動療法に基づく男性(父親)の暴力行動修正プログラムについて-加害者臨床の現場とオーストラリア調査からの報告-」(2.2M)

2009年11月1日

2009年10月末、RRP研究会の調査・研究のためにオーストラリアを訪問しました。

2009年10月末、独立行政法人福祉医療基金の子育て支援基金助成を受け、RRP研究会の調査・研究のためにオーストラリアのシドニーとブリスベンの2都市に1週間滞在し、約11ヵ所の施設を訪問しました。
DV加害者対策とDVの被害を受けた母子の支援政策の実態について多くを学ぶことができました。
詳しくは、来年の春に報告書をまとめる予定です。

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