特定非営利活動法人RRP研究会

お知らせ

2022年9月4日

DV教育プログラム御参加希望の方へのご案内

内閣府・東京都委託事業、DV加害者教育プログラムは、お問い合わせ多数につき、一旦、募集を停止致します。御参加希望の方は、当会ホームページ「DV教育プログラム 男性編」タブ内、最下欄の「お申し込みフォーム」より、ご送信下さい。プログラム開始前までに、お申し込みいただけるかどうかの状況等をご連絡申し上げます。

2022年8月11日終了しました

【内閣府・東京都委託事業】DV加害者教育プログラム2022年後期

2022年9月26日(月)から2023年2月6日(月)まで(説明会とプログラム全18回を予定)、内閣府・東京都・RRP研究会が連携・協力してプログラムを実施します。

今クールは委託事業として実施するため、参加費用は、初回面接から、プログラム全18回すべて含めて、一律5,000円です。(参加決定後プログラム開始前に、案内する方法で一括でお支払いただきます)

下記注意事項をご参考の上、「DV教育プログラム-男性編-」よりお申し込みください。

★参加対象(注意事項)

①都内在住・在勤あるいは在学中の方
②これまでに配偶者に暴力を振るった自覚のある方、あるいは配偶者にそのように言われたことがある方
③受講料5,000円のお支払いが可能な方
④2022年9月26日(月)~2023年2月6日(月)までの原則毎週月曜19:00~21:00(内1~2回火曜実施予定)、渋谷区内の会場まで休まず出席できる方
⑤感染状況の判断により、対面およびオンライン双方の参加が可能な方(オンライン参加が難しい方はご相談下さい)
⑥内閣府の調査研究事業の一環として実施するため、受講者にはアンケート調査等への協力をお願いします。
※個人が特定されるようなことはありません。また、行政担当者等が受講風景の見学をさせていただくことがあります。
※初回面接の内容と申込状況によってはプログラムにご参加いただけない可能性があります。その場合は、別途相談機関を紹介させていただくことがあります。
※このプログラムは被害者支援を目的としています。プログラム参加の状況により、必要があると判断した場合は被害者や支援機関と連絡を取ることがあります。

2022年8月5日

RRP研究会 共催オンラインシンポジウム:DV加害者プログラム実践報告会~全国6地域におけるプログラムの実際 2022年9月11日(日)13:00-17:00

東京都、長野県、静岡県、長崎県、熊本県、鹿児島県では、有志の専門家団体によって、DV加害者教育プログラムが実施されています。各団体では、NPO法人RRP研究会による「DV加害者プログラム・マニュアル」(2020年、金剛出版)を活用し、工夫を重ねています。しかし、こうしたプログラムに携わるマンパワーはまだまだ不足しており、参加可能な加害者は限られています。この度、オンラインにて、これらの団体が集まり、これまでの活動内容を報告し、DV加害者プログラムの内容や意義、実施にあたっての課題について検討します。 「DV加害者プログラムについて知りたい/興味がある」「どのような内容なのかわからない」と思う方にお伝えできればと思っています。

※お申し込みは、Peatix(http://ptix.at/I24Sze)よりお願いします。

PDFファイル

2022年5月24日

2022年度 RRP研究会の研修一覧(支援者向け)

RRP研究会は、2022年度に下記の研修の実施を予定しております。

○ 2022年10月29-30日(土・日)
「DV被害にあった母親と子ども達の同時並行心理教育プログラム(コンカレント・プログラム)研修会」
○ 2023年1月7-8日(土・日)
「DV加害者教育プログラムファシリテーター養成研修会【基礎編】」
○ 2023年2月25-26日(土・日)
「DV加害者教育プログラムファシリテーター養成研修会【応用編】」
※いずれもオンラインでの実施とさせていただきます。

各研修の詳細や申し込み方法につきましては、
研修会の1ヶ月前頃に当研究会ホームページ及びPeatixにてお知らせさせていただきます。

2022年4月9日終了しました

DV教育プログラム2022年前期の募集は終了しました

次クール以降のご参加希望の方は、問い合わせ欄よりご連絡下さい。

2022年4月8日終了しました

2022年「DV被害を受けたひとり親家庭の母子に対する同時並行心理教育プログラム(コンカレントプログラム)」の募集は終了しました

本プログラムは、しんぐるまざあず・ふぉーらむ「だいじょうぶだよ!基金」の助成を受けて実施されます。

2022年2月19日終了しました

2022年3月 DV加害者教育プログラムファシリテーター養成研修会 オンライン【応用編】

本研修会は実際のプログラムをどのように行うかについて解説をまじえながら、受講生の皆さんにDV加害者プログラム参加者の役になっていただき、体験していただくことが中心となります。よって、2022年1月8-9日の【基礎編】、2021年11月~2022年1月の全3回パープル東京研修会(2回以上)、または、過去のRRP研究会主催DV加害者プログラムファシリテーター養成研修、のいずれかにご参加いただいたことのある方のみお申し込みいただけます。

220319-20 RRP DV加害者プログラムファシリテーター養成研修【応用編】のご案内

2021年11月26日終了しました

2022年1月 DV加害者教育プログラムファシリテーター養成研修会 オンライン【基礎編】

 RRP研究会では、2007年以降、グループ形式でのDV加害者教育プログラムを実施してきました。DV被害の報告件数が増加し続けている中、我が国では加害者に対する介入については具体的な政策がありません。RRP研究会のプログラムにこれまでに参加した方々の半数以上が2クール(1年)以上の参加であり、加害者が自身の暴力行動の責任に向き合い、暴力でない行動を選択していくには、大きなエネルギーと時間、そして、それに伴走する社会的な仕組みが必要です。被害母子の生活を守るためには、被害母子支援と共に、加害行為に介入することが、車輪の両輪であると当研究会は考えています。

 今回は初めて、DV加害者教育プログラムファシリテーター養成研修会をオンラインで開催します。1月8-9日の2日間で、当研究会が実施してきたDV加害者教育プログラムの基礎についてお伝えいたします。
また、3月19-20日には応用編として、実際のプログラム内容について、エクササイズを行いながら確認していく研修会の開催も予定しております。

御案内 2022年1月8-9日 DV加害者プログラムファシリテーター養成研修 基礎

2021年10月15日終了しました

2021年11-2022年1月 全3回オンライン研修 “DV被害者支援の一環としての、加害者対応/更生教育プログラム”

東京都配偶者暴力被害者等セーフティネット強化支援交付金事業

DV加害者は被害者の夫であり、子どもの父親です。よって、加害者への対応、および、更生教育プログラムは、その向こうにいる被害者と子どもを意識しながら、被害者支援の一環として実施される必要があります。暴力があっても、被害者と子どもは、加害者と離れる選択ができる状況にあるとは限りません。被害者と子ども達が安全な生活を取り戻すためには、加害者が、何が暴力であるのか、自分はどのようにして暴力を選択する傾向があるのか、自分の暴力は妻や子どもにどのような影響を与えたのか、暴力の責任を担い、再発を防止するためにはどうすれば良いのかを知ることが重要です。

本研修では、DV加害者対応のポイントや更生教育プログラムの内容について御紹介します。各回とも、随時、皆様からのコメントや御質問をいただき、意見交換の場ともなればと願っています。

案内:全3回オンライン研修 “DV被害者支援のための、加害者対応更生教育プログラム”211010-3

2021年9月3日終了しました

2021年10月 DV被害にあった母親と子ども達の同時並行心理教育プログラム(コンカレント・プログラム)研修会 オンライン

RRP研究会ではこれまで10年余コンカレントプログラムの研修会を開催してまいりました。そして、各地で実践を始めているグループもあります。また、グループ活動はできないけれど、コンカレントプログラムの内容を個別のセッションに生かしていらっしゃる方々もいらっしゃいます。
DVに曝され、現在は加害者から離れている被害母子への支援の方法としてコンカレントプログラムはユニークなものです。母親グループと子どもグループが同時並行で進められるこのプログラムは、DV被害者への心理教育であるだけでなく、被害を受けた母親と子どもの関係の新しい展開にもつながっていきます。
コロナ禍で、対面で研修をするということが難しい状況ですが、何とか研修を進めたいと今年度はオンラインで開催することにいたしました。
1日目は、初めてコンカレントプログラムに関心を持ってくださった方々に基礎編を、2日目は、実際にプログラムを実施するうえでの課題を扱う応用編を計画しています。
DV被害者支援にかかわる方々が、プログラムについての知見を深め、それぞれの実践の場に生かしていっていただければと願っています。

211023コンカレントプログラム研修会のお知らせ

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